美味いものを食べられる幸せ

毎日の生活において、私が最も大切にしているもの。それは一日三食の食事です。
衣食住の中で食の部分は、割とないがしろにされることが多いです。適当に買ってきたコンビニ弁当で済ませたり、面倒だからと外食ばかりしたり、そういった食生活は体にも心にもよくありません。
食事には一種のセラピー効果があると、私は考えています。

美味しい食事を決まった時間に、身近な誰かと一緒に食べる。これは一見簡単そうに思えますが、実はかなり難しいことです。例えば朝、寝坊して仕事に遅刻しそうだから朝ごはんを抜いてしまった、なんて経験なら誰にでもあることでしょう。こういった小さな日常の狂いが、食生活を大きく変えてしまうのです。また、仕事をしている時間が不規則だったり一人暮らしだったりすると、どうしても一人きりで食事をしなければなりません。
これは仕方のないことですが、せめて月一回くらいは誰かと共に食事を楽しめる時間が取れるようにしたいものです。

そして食べるとき、一番大事なのが「喜んで食べる」ことです。もちろん食事のバランスや栄養に偏りがないよう工夫することも大切ですが、健康を気にしてばかりいると自分が本当に食べたいものが食べられなくなります。
もちろん毎日豪勢な料理を食べるのは感心しませんが、たまには自分へのご褒美として好物を食べるのもいいのではないでしょうか?

ちなみに私はストレスが極限に達したとき、カリカリに焼いた目玉焼きをご飯に乗せてかき込みます(目玉焼きご飯は私の大好物です)。するとイライラした気持ちが収まり、物事を冷静に考えられるようになるのです。
現在では日本にいながら、様々な国の多国籍料理を味わうことができます。日本に生まれることができた私は、本当に幸せ者です。

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