男子厨房に立つ日々です

妻は妊活中ですが、共働き時代からの延長で、私が厨房に立つ日が多くあります。周囲では、夫は料理せず、妻が料理するという話をよく耳にしますが、我が家はその逆です。妻は料理が下手で、私の場合は、不器用なりに、クックパッドという便利なサイトがある為、キッチンにサブノートパソコンを持ち込み、休日もしくは不足している時は、1週間分の料理を作りだめして、密封容器に入れた物を冷蔵庫に入れ、必要な物を温めて、必要な分を器に取り分けて食べています。

私が参考にしているサイトは、結構こった料理が多く、知らず知らずの間に調味料の数が増え、嫁から、計画的に買い物をするように注意される事がしばしばあります。ただ、私の中では、美味しい料理を作る為に必要な材料と割り切っている為、妻に説得して買い物している状況です。

そのこともあり、妻は、私が作った料理を「美味しい」と言って食べてくれます。その言葉を聞くと、私の苦労の甲斐もあったなと感じます。その分、厨房では真剣勝負。1~2時間で4~5品作る能力がある為、合間を見ながら次のレシピの準備に掛かっていますが、その分、忙しく、キッチンは対面キッチンではない他、熱源がガスコンロである事等から、キッチンスペースに熱がこもりやすく、夏場になると、妻に「キッチンにエアコン買え」と怒鳴りつける事もあります。

そのような状況ですが、予算の関係で、昨年の夏は、扇風機で暑さをしのぎました。それだけ、私が、美味しいものを食べたい、食べさせたいという思いから燃えているのでしょうね。燃えている時は、気分が無になり、職場でのストレスも飛んでいき、何もかも忘れて夢中になります。その事から、私にとって、料理は、日々の健康を考えながら美味しく食べ、楽しんで調理に取り組むものであるべきだなと感じています。

乾燥vsタオル

さて、花粉の到来も近くなってきました今日この頃ですが、乾燥がひどいですよね。
加湿器も持ってるんですが、うちのは煙が出ないタイプで、いまいち効果があるのか目に見えて分からないんですよね・・。朝起きた時にノドが痛くないので、一応効果はあるのかなぁ。
そこで、昔からよく言われていると思うんですけど、「タオル」を濡らして部屋にぶら下げておく、という事を試してみたいと思いました。
夜、寝る前にタオルを濡らし、ベット近くにハンガーでぶら下げておきます。準備はこれだけです。何とも簡単、1分で出来ます。そして寝るだけです。
朝起きてみると、ノドは特に痛くありません。でも、やっぱり目に見えて効果はない・・あれ?
タオルがめちゃくちゃバリバリに乾燥してるではありませんか!!
これはなんだか「目に見えて」効果がある気がする!!
タオルの水分を全部持って行かれている気がする!!
そこで次は洗濯したタオル数枚を寝室にぶら下げてみました。すると、またまた翌朝にはバリバリに乾いているではありませんか!
室内に干しているけど、もうバリバリに乾いているので生乾きの臭いとは無縁です。少しふんわり感は損なわれますが許せる範囲です。
ただ、ノドや肌にどれだけの乾燥防止になっているのか分からないんですよね〜。
そんなある日、タオルをセットし忘れた夜。
私は寝付きが悪く、いつも旦那さんが先にがーがー寝るんですけど(笑)、いつもはいびきだけなのに、なんとその日は咳をし始めたんです。
え、もしかしてやっぱりタオルって効果あるの?!
そしてしばらくしたら旦那が目を覚まして、「なんかすごく喉が渇く」といい台所へ水分補給へ行きました。旦那は夜中に起きる事はほぼありませんので、いかに部屋が乾燥しまくっていたか、ということですよね。今では我が家の定番になっている「タオル干し」。やり始めてからこの季節に風邪も引かなくなった気がします。あくまでも個人の感想ですが、タオルと水道水があれば出来ますので、宜しければ試してみてはいかがでしょうか!

美味いものを食べられる幸せ

毎日の生活において、私が最も大切にしているもの。それは一日三食の食事です。
衣食住の中で食の部分は、割とないがしろにされることが多いです。適当に買ってきたコンビニ弁当で済ませたり、面倒だからと外食ばかりしたり、そういった食生活は体にも心にもよくありません。
食事には一種のセラピー効果があると、私は考えています。

美味しい食事を決まった時間に、身近な誰かと一緒に食べる。これは一見簡単そうに思えますが、実はかなり難しいことです。例えば朝、寝坊して仕事に遅刻しそうだから朝ごはんを抜いてしまった、なんて経験なら誰にでもあることでしょう。こういった小さな日常の狂いが、食生活を大きく変えてしまうのです。また、仕事をしている時間が不規則だったり一人暮らしだったりすると、どうしても一人きりで食事をしなければなりません。
これは仕方のないことですが、せめて月一回くらいは誰かと共に食事を楽しめる時間が取れるようにしたいものです。

そして食べるとき、一番大事なのが「喜んで食べる」ことです。もちろん食事のバランスや栄養に偏りがないよう工夫することも大切ですが、健康を気にしてばかりいると自分が本当に食べたいものが食べられなくなります。
もちろん毎日豪勢な料理を食べるのは感心しませんが、たまには自分へのご褒美として好物を食べるのもいいのではないでしょうか?

ちなみに私はストレスが極限に達したとき、カリカリに焼いた目玉焼きをご飯に乗せてかき込みます(目玉焼きご飯は私の大好物です)。するとイライラした気持ちが収まり、物事を冷静に考えられるようになるのです。
現在では日本にいながら、様々な国の多国籍料理を味わうことができます。日本に生まれることができた私は、本当に幸せ者です。